引っ越し費用を節約するコツ

費用

一番安い引っ越し業者を見つけるには?

格安
安い引っ越し業者を探すときに多くの人が取る方法は、一括見積もりサイトの利用でしょう。

一括見積もりサイトとは、インターネット上で引っ越し元と引っ越し先の大まかな住所と、エレベーターの有無や、引っ越し希望日、運びたい家具などを入力するだけで、複数の引っ越し業者から概算の見積もり額を知らせてくれる無料のサービスです。

大手の引っ越し業者から中小規模の業者までが100社以上登録している規模の大きいサイトもありますし、見積もり額が安い上位10社を知らせてくれるサイトなど、使い勝手もさまざまです。

とにかく安い業者を探したいときは、一社だけに限定せず、最低でも3社以上の見積もりを取ることが必須です。

その上で、それぞれの業者に値引き交渉をすることにより、最初に出してもらった見積もり額よりもうんと安くなることがほとんどです。

好感をもった業者の営業担当者に、そちらに頼みたいのに他の業者が安い金額を提示してきたのでそちらにしろと言われている、と決定権がある人が他にいることを伝えて困った様子を示すことがコツです。

たいていはその中で一番安い見積もり額にしてくれるでしょう。

レンタカーを借りて引っ越しをするメリット・デメリット

自分でレンタカーのトラックやミニバンを借りて引っ越しを計画する人もいるでしょう。

引っ越し業者に頼むよりも安くできるに違いないという思いから、とりあえずやってみよう、と実行に移す人も多いと思います。

しかし、必ずしもそううまくいくかどうかを事前にしっかりと考えてから実行することをおすすめします。

なぜなら、考えていた以上に大変な部分もあり、いざというときのリスクが高いことを承知の上で進めないと、終わった後に、これなら引っ越し業者に頼んだ方が良かった、という意見もかなり多いからです。

まず、メリットは自分の希望する日に自由に引っ越しができることです。

引っ越し業者では直前の予約は断られてしまうこともありますが、自分でやる場合はレンタカーさえ借りられれば、極端な話、当日でも引っ越しは可能です。

手伝ってくれる身内や知人がいれば、引っ越し業者よりも安く済ませられるかもしれません。

デメリットは、レンタカーを申し込んでいたのに雨になってしまった場合です。

当日のキャンセルではレンタル料金に応じたキャンセル料金が発生してしまうため、無理にでも引っ越しを強行する人もいるでしょう。

荷物を濡らさないように運び、落としたり滑って転んだりしないように十分に気をつける必要があります。

雨
その点、引っ越し業者なら雨の日の対策もバッチリで、資材などの用意も完璧で心配には及びません。

万一荷物の破損があったとしても保険で対応してくれるでしょう。

また、手伝いを頼んだ人に謝礼や食事をご馳走したりする費用もあらかじめ考えておかなければなりません。

苦労した割には節約した気がしないということもデメリットになります。

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