引っ越しに備えて

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新居の内訳と相場を知って安く抑える方法

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引越しは何かとお金がかかってしまう作業になりますが、少しでも初期費用を抑えるためには費用の内訳や相場を知っておく必要があります。

初期費用の内訳としては、賃貸契約における支出、引越し業者への支払い、家具や家電用品などを購入する費用などがあります。

賃貸契約においては、敷金や礼金、仲介手数料、保証料や火災保険料などが挙げられます。

敷金・礼金は家賃1ヶ月分、仲介手数料は家賃半月分が相場と言われていますが、物件によっては敷金・礼金が不要な物件などもあります。

また、大家さんと交渉する努力も必要です。

火災保険は不動産業者の提示する保険でなく、自分で探せばかなり金額を抑えられる可能性もあります。

引越しに関しては荷物を厳選して減らすこと、自分で梱包などをしてできるだけお得なプランを利用する事、繁忙期を避けて費用の安い時期を狙う方法などがあります。

家具家電に関しては、全てを新品で揃えるのではなく、中古の者を譲り受けたり、実家から持ってこられるものはできるだけ再利用するなどの工夫が必要です。

最低限の荷物で生活をスタートすれば、本当に必要なものは自ずと分かるようになります。

荷造りや梱包のために準備しておいたほうがいい道具は?

リサイクル

自分で荷造りや梱包を行う際にはどのような準備が必要になるのでしょうか。

梱包の際に大切なことは、荷物を運んで輸送する際に荷物を傷つけたり壊さないことが一番のポイントになります。

そのためには、食器などを衝撃などから守る緩衝材は欠かせません。

食器包装用紙としてはクレープ紙を使うと食器も汚れずに梱包できますが、購入にコストがかかってしまいます。

新聞紙で代用すれば、コストもかけずに充分に保護することができます。

また、サランラップは同じタイプの食器を一緒にしてぐるぐる巻きにすることで、固定して新聞での梱包をし易くしてくれる便利アイテムです。

その他にも隙間を埋める場合には、タオルなどを使用すると便利です。

プチプチは梱包の際に非常に便利なグッズです。

壊れやすい家具や家電、日用品などを巻いて保護することで、傷ついたり壊れることを防ぐことができます。

コストとしてもさほど高くないために、引越しの際には購入して準備する価値はあると言えます。

大きなサイズのプチプチも巻で売っています。

梱包の際だけでなく、荷物を運ぶときに家屋を傷つけないための養生として使用することもできるのです。

梱包の際には、プチプチ野代用品として毛布を上げることもできます。

大きな家具や家電には外側から包むことで、荷物を傷つけない保護の役割を果たす事ができます。

その他には、段ボールやOPPテープ、軍手やカッターなどは梱包や荷造りの必需品と言えます。

また、ビニール袋や輪ゴムなどはペンなどの小物をまとめたりする場合に意外に便利です。

できるだけ自宅にあるものを準備する事でコストを抑えることもできます。

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