お部屋の掃除

不要品を高く売るためには?

不要品を高く売りたい、そういった場合は商品としての価値を引き出すことがポイントです。

箱や付属品が付いている商品は、本体と共に全てを用意して、なるべく購入時の状態に近付ける必要があります。

衣類

家具や衣服などには付属品がないケースが殆どなので、本体自体を綺麗にして商品価値を高めることが大切です。

木製や金属製の品物であれば、基本的に乾拭きで埃や汚れを拭うのが無難で安全です。

清掃に使用する布は綺麗な物を用意して、逆に汚さないように注意することが肝心です。

水が使える物は中性の洗剤で洗ったり、風通しの良い日陰で良く乾かすと、匂いもスッキリ綺麗になります。

不要品が沢山あって一つずつに手が回らない時は、品物を分類して何処まで手を掛けるか考えると効率的です。

本来の価値が高そうな物から順に、拭いたり洗ったりして少しでも綺麗な状態を実現するのが良いでしょう。

埃を拭うだけでも印象が変わるので、手間を掛ける時間があるなら惜しまないことが重要です。

ハウスクリーニングの相場はどれくらいなのか

ハウスクリーニングの相場は、掃除の対象や所要時間によって決まります。

例えばエアコンクリーニングだと、所要時間に関わらず1台あたり1万円前後が相場です。

エアコン
自動洗浄機能など複雑な内部構造のエアコンの場合は、1台2万円前後まで相場がアップするのが一般的です。

ただし複数台の依頼を行う時は、2台目の料金に割引が適用されるケースが少なくありません。

一方で部屋全体のハウスクリーニングを受ける際は、部屋の大きさによって大体の相場が決まります。

ワンルームの相場は3万円から5万円の間で、1LDKから2LDKだと1万円から3万円ほど上昇します。

3LDK以上となると8万円を超えますから、丸ごとハウスクリーニングはそれなりの費用が掛かることが分かります。

それでも床や壁だけでなく、水回りやキッチンに普段手の行き届かない部分まで、徹底的な清掃を受けられる魅力があります。

面倒な掃除を完全に人任せにできるので、そう考えれば思ったほど高くないのかもしれません。

反対に普段から掃除を心掛けている、でも汚れが蓄積しやすい場所だけはお任せしたい、そういった場合もあるでしょう。

部分的なハウスクリーニングは、シンクやレンジフードがそれぞれ1万5千円といった所で、お風呂場の清掃も同様です。

トイレや洗面台は範囲が限られるからか、1万円程度と手頃な料金でプロのハウスクリーニングが受けられます。

実際の料金は地域や選択する業者、作業を行う人数によって変動しますが、おおよその相場はこのくらいとなります。

部分清掃なら手頃なので、汚れが気になる部分だけを組み合わせて依頼すると、費用対効果の優れるお得な清掃が実現します。

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